nomurahideto's blog

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ドイツな夜に身体内感を語る

エッグファームズで暑気払いのアイスバインでビールだパーティがありました*1。いやもうおいしゅうございました。ぐへへへへ。
でも明日があるので少し酒は控えめに。。。

夏目さん、居合をされてるWさんに加え、『男組』で太極拳を習ったという方がいて、めずらしく武術成分が若干大目だったのでそういう話にもなりましたが、『男組』の方の認識が二周りぐらい古くて参りました。それに他人がやってる武術を頭から否定(する体で話し)しても発展性ないと思うんですがね。
そういうわけで、その後、WさんにCさんを加えてどういう風に身体を見て練習するかという話の方が有意義でした。身体内感を訓練の上でどう扱うかという点に関して、分析的にみるか、統合的にみるかというところで話をしていて、特にWさんは実際に解剖経験があって、筋肉を動かすとかそういった単純な身体内感ですら、実際の筋肉や神経を見たときに、感覚の齟齬を感じてしまったのだそうです。擬制としての身体内感というやつですな。このへんを科学や宗教でなく人文学に落とし込んで話をしたいわたくし。

*1:http://d.hatena.ne.jp/Eggfarms/20080817